2011年12月5日月曜日

今、自分にできること。

事故から二週間が経ちました。
金曜日に病院へ行くと、
先生からあと二週間の休業療養の診断が。。。
毎日リハビリ通っているのに、右手・首が思うように動かない。
治りの悪い自分の身体に最近苛立ってばかりいました。
そんな時、会社のみんなから寄せ書きと花束が自宅に届きました。
朝から妻と近くに居合わせた母とびっくりでした!

妻にはこんなにイケメンではないと
言われましたが、みんなのメッセージに
勇気づけられました。

クリスマスを思わせる美しい花束。
きれいですね。

とても救われました。
会社のみなさんありがとうございます。
私は幸せものですね。今は自分のできることを確実にこなして
早く仕事復帰できるように頑張ろうと、冷静に思えました。
急いでも何にもなりませんもんね。

そしてその後、廃車になる車の荷物を
車屋さんへ取りに行ったのですが
車屋さんからぺしゃんこになった車を見て無事なのが
奇跡だ!!と言われました。
そのとき生きることの嬉しさを実感できました。
世の中には私よりもつらい状況の人たちがたくさんいます。
私は本当についていたんですね。



そんな中で昨日、鯛車教室が行われました。
教室のみんなに会うのは久しぶりです。
みんなから何もしなくても良いから、座ってるだけで
良いから、とその日は本当に何もせず見ているだけでした。
役立たずですいません。
みんなから声を掛けていただけるだけでパワーがもらえました。
感謝、感謝です。

教室は今回で6回目に入りました。


いよいよラストスパートですね。
あとは楽しい色塗り作業です。

初心者の生徒さんも
いつの間にこんなに進んでましたか!?

白崎さんはお知り合いの方が作られた
紙粘土製鯛車をもってきてくれました。
可愛いですね。「鯛の蔵」に展示中です。


みんな順調に進んでます。
私がいない間、先生方がきっちりやってくれたおかげですね。
あと二回!本当だったら最終日に
毎回居残り組みがいるはずですが、
今回は大丈夫そうですね。

久しぶりに外へ出た反動のせいか
帰ってから家でくたばってしまいました(泣)
でもやっぱり外の空気はいいもんですね。

日曜は朝早く起きて、朝食を食べて、鯛車教室に向かう。
もしかしたら当たり前の生活を普通に送れることが
一番の贅沢な気がしてきました。


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