2015年10月26日月曜日

日曜日の教室で。



紅葉もあっという間に終わりかけて冬に向かおうとしています。
つい最近まで夏だったのにここ巻は、昼間でも寒く感じます。


ただ、日曜日の鯛車教室は人が密集してるのかみんなの気持ちが
熱いのか、外よりはだいぶあたたかい気がしましたね。

この日もたくさんの人が集まりましたよ。






今回で2回目。みんな竹組み作業です。






秋の教室は6チームに別れておこないます。
先生によってそれぞれ教え方が違います。
このチームは丁寧に型紙をとる教え方ですね!
私が初めておしえたやり方を忠実に再現してくれています(笑)





ご夫婦で参加のこのお二人。
旦那さん、なにか後ろでバッテンしてます。
撮ったら駄目ということでしょうか??
すいません、載せちゃいました(笑)




こちらもご夫婦での参加。
今回はご夫婦が3組もいるんですよ。
表参道教室のみなさん、仙台教室のみなさん、
相田先生頑張ってます!




この方は念願叶っての鯛車初参加!
順調に進んでますね!





若者も頑張ってます!!




ここで「鯛の蔵」の開館情報です。

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基本毎週土曜日は13時〜16時、日曜日は10時〜16時の開館になります。
11/1(日)、8日(日)の午前中は「鯛の蔵」隣の
「まきコミュニティーセンター」で教室をやっている関係で
「鯛の蔵」見学の方は、教室会場までお知らせ下さい。
もちろん教室の見学も大歓迎です。

そして11/15、22、29、12/6の4日間(日曜午前中)は鯛車教室の会場が
「鯛の蔵」から少し離れた巻やすらぎ会館(奥の本館)になります。
そのため「鯛の蔵」は上記の日程では、
13時〜16時の開館となりますのでご注意ください。
みなさまのお越しをお待ちしております!!



2015年10月24日土曜日

鯛車でまちあるき & 講演会!?

タイトルと全く違うのですが、
湯豆腐なんかが美味しい季節になりましたね。
新潟は朝晩とても冷えます。
今年は夏期間というか暑い時期が少なかったように
感じます。昨年が暑かったからなのか
身体に染みついた感覚なのか、
なかなか身体が慣れてくれませんね。
みなさん体調にお気をつけください。


ぜひ湯豆腐で(笑)
土日は安いです!

これまた話が変わりますが、
この前の投稿と前後していまいますが、
2週間前に市役所・県庁の若手チームで結成された
「にいがた市士の陣」の活動に参加させていただきました。


午前中は市役所の方お手製のスゴロクMAPを
みながら巻の鯛車商店街をまちあるきしました。




スゴロクで出た目のお店を回り
二つのチームに分かれて対戦形式で
楽しませていただきました。
こちらはお盆から鯛車ペーパークラフトを
扱っていただいてる文房具の「吉野屋」さんです。




商店街のお店のみなさんともお話できましたし、
斬新な企画ですごく良かったです!
町に住んでいる私たちは普段当たり前に見えてる商店街ですが、
町の外からみた視点で考えられた企画とスゴロクという付加価値によって
いろいろな発見がありました。ありがとうございました。
ぜひ第二弾もよろしくお願いします!!



そして私にとってはこちらが本題でした。
もう半年以上前からお話をいただいていた
講演会をようやくさせていただきました。
対象は市役所、県職の方々でした。


チラシも良い感じにつくっていただきました。
(プライバシーの関係で下は切らせていただきました。
スタッフのみなさま、ご了承ください)




鯛車活動の講演を1時間、
ワークショップを1時間ほどさせていただきました。




ワークショップでは4チームに分かれ
参加者のお住いの地域や、身近な地域にある
鯛車のような伝統的なモノであったり食であったり、
地域の特色を生かした町の取り組みを提案していただきました。
すぐに実行できる案が出たり、ユニークな企画があったり
とても勉強になりました。
みなさん、町に対する志が強い方ばかりで、講演の後の懇親会でも
熱い話をたくさん聞けて、多くの方たちと繋がれて
とても貴重な時間でした。参加していただいた方、
運営スタッフのみなさん、ありがとうございました!!


そしてその後に展開が!
参加者の中に文化庁の方がいて後日に開催された
国際フォーラムにご招待いただき、フォーラムで来日していた
新潟市の姉妹都市であるフランスナント市の助役さんを
紹介していただきました。
イベント前に鯛車の活動を簡単に説明させていただき、
鯛車を1台ナント市へ持っていってもらえることになりました!
これは嬉しいですね。

ナント市は文化都市として成長を続けている町です。
新潟で毎年行われているラ・フォル・ジュルネでも有名ですよね。
鯛車教室のメンバーでナント市に行ったことがある先生がいて
文化活動に力を入れているだけあって美術館もたくさんあり、
景観がとても美しい町だとおしえてもらいました。
確か世界的にも住みたい町の上位に選ばれていますよね。
いつか鯛車を自分の足で連れて行ってみたいです。
そしてガルベストンのように鯛車づくりのワークショップもしてみたいですね。

こちらがナント市。とても美しい町並み。





鯛車にとって2010年以来の2度目のフランス行きです。
うーん、うらやましい!!





2015年10月19日月曜日

竹屋さんと鯛車教室初日。

久しぶりの更新です。
お盆以降、休みという休みをとっていなかったのか
身体が弱っていたせいか、帯状疱疹という病気にかかりました。。。
初めて知ったのですが、小さい頃の水疱瘡の菌が残っていて
それが急に疲れやストレスによって発症する病気のようです。
あと半月ズレていたら来月のガルベストン行きが
アウトだったかもしれません。ホントに病気は怖いですね。

今までどんなに突っ走っても意外と大丈夫だったんですが、
どうもこの歳になると昔のようにはいかないみたいです(汗)


とは言っても約束は守らないと。
この日はガルベストンへ持って行くための
竹ひごが完成したということで
受け取りに竹職人さんのところへ伺いました。


これが工房の様子。この空間大好きです!
竹の匂いで身体がリフレッシュ(笑)





なにやら作っているところでした。
先は細く、持ち手のところは太くなっています。
これは!? そして職人の伊藤さん若返ってる??
もう90歳近いのにステキです!





お祭りにこの竹ひごを束ねて、
このように造花をつけて使うようですよ。
世の中いろんなモノがあるんですね。



そして翌日から鯛車の秋教室がスタートです。



秋晴れの中スタートです。
ちなみにこれは巻の蒲原ガスのガスタンクに
ペイントされた鯛車なんですよ。





今回も満員御礼です!
20名の方が参加してくれました。





こちらは前回からの参加者、もう手慣れたものですね!
そのお隣は前回先生デビューした本多先生。
こちらも余裕が感じられますね!




新しい生徒さんももちろん参加されていますよ。
初心者は大きな鯛車づくりからのスタートです。





小さい鯛車をつくっている生徒さんは
3回目以降の参加になります。
小さいほど鯛車は難しくなります。




教室が終わると町の苗工場で感謝祭があったので
行ってみることにしました。



ビニールハウスの中に野菜や果物など
様々なものが売っていました。




そして弱った身体に生卵が良いということで
お昼はここの卵かけ御飯と豚汁にしました。
黄身が真っ黄色で美しい。
こういうイベントっていいですよね!

元気が出ました。



...to be continued





2015年10月14日水曜日

秋の鯛車教室追加募集のお知らせ

みなさん、先日夏の鯛車教室が終わったと思ったら
もう次の教室の時期がやってきました。

すでに募集が定員を超えていたので前もって
募集はかけておりませんでしたが
キャンセルが2枠でましたので追加で募集させていただきます!!
今年最後の鯛車教室になります。
鯛車作りたい方いましたら、ぜひご参加くださいね!!
みんなで巻の鯛車を増やしましょう☆


日 時:10月18日(日)〜12月6日(日)毎週日曜日(全8回)、9時〜12時
場 所:巻コミュニティセンター(巻文化会館前、鯛の蔵となり)
参加費:8,000円
持ち物:カッター、ハサミ、筆記用具
申し込み先
メール:taiguruma@gmail.com
電 話:0256-72-8736(巻地区まちづくり協議会 担当:野口)


毎回アットホームな雰囲気です。




先生たちも元々は生徒さんだったんですよ。




世界にひとつの鯛車、一緒につくりませんか!?