2017年3月22日水曜日

26日(日)が見納めです!!

毎年1月〜5月まで鯛車復活プロジェクトはオフシーズン。
それでも日曜日の朝9時45分には教室の先生たちが
鯛の蔵の鍵を我が家に借りに来ます。
毎週日曜日は10時〜16時まで先生たちがローテーションを組んで
鯛の蔵を運営してくれています。

先日私が当番をしていると、先週も来た!というお客さんがきてくれて
この前当番だった先生がとても熱く鯛車を語ってくれて
すごく良かったとお褒めの言葉をいただきました!
あるときは街のことも丁寧に説明してくれたとか、
先生たちの評判がすごく良いんですよね。
たまに天候が悪くてお客さんが一人も来ないことや
鯛の蔵の目の前にある巻文化会館で大きなコンサートでもあったときには
何十人ものお客さんが一度に入ったりと、かなり人の波がありますが
みんな一生懸命役目をこなしてくれています。

みんなが自分の知識、経験を言葉にして鯛車のことを説明してくれることで
鯛の蔵は成り立っているんだと思います。
その結果何度も通ってくれて、
そのまま教室に何年も参加してくれている人も数名いらっしゃいます(笑)
鯛車の魅力ももちろんですが、
鯛車を伝える「人」に魅力を感じてきてくれるお客さんも多いんですよね。

そんな鯛の蔵、二階で現在行なわれている「鯛車展」。
これは教室の先生たちが鯛車をモチーフに様々な手法で
鯛車を表現しているものです。
これ、かなり評判良いです!
ただ、残念ながら今週の26日(日)が最終日なので、
まだ観てない方ぜひこの機会に観に来てくださいね!

先週、新作を持ってきてくれた先生がいました!
こちらです。まだ実物は見てませんが写真見て鳥肌立ちましたよ。



一人一人の仕草が絶妙です!



子供達の顔がまた可愛いんですよね。




この頃鯛車を引いた子どもたちは今30歳半ばくらいのはず。




一人後ろ向いている子がいますね(笑)



鯛車職人、故長谷川初衛さんが1981年に鯛車を巻祭りで
復活させた頃の写真を見たことがあったのですが、
法被を着た子供たちがイキイキと鯛車を引いていたのを思い出しました。
その頃の情景をすごく忠実に表現されています。
こんな作品を観れるのも3/26(日)までです!
鯛車マニアにはたまらない構成となっております。
ぜひお越しくださいね!













0 件のコメント:

コメントを投稿